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08年8月17日 「主は私たちを自由の身にしてくださった。
  だから、再び奴隷の頸木に繋がれるな」
ガラテヤ
 5:1~

8月15日は、太平洋戦争の終戦の日です。
日本では「終戦記念日」と言いますが、韓国では「解放記念日」と言います。歴史学者たちは、ヨーロッパ大戦を1次世界大戦、太平洋戦争を2次世界大戦と言います。
戦争は、人を憎み、憎悪から人を殺し、破壊が目的で悪魔の行為です(ヨハネ8:44)。人類が戦争から解放され、平和の時代を暮らすのは、神様の恩寵です。

すべての民は騒ぎ、国々は揺らぐ。
神が御声を出されると、地は溶け去る。
万軍の主はわたしたちと共にいます。
ヤコブの神はわたしたちの砦の塔。
主の成し遂げられることを仰ぎ見よう。
主はこの地を圧倒される。
地の果てまで、戦いを断ち
弓を砕き槍を折り、盾を焼き払われる。
「力を捨てよ、知れ
わたしは神。国々にあがめられ、この地であがめられる。」
万軍の主はわたしたちと共にいます。
ヤコブの神はわたしたちの砦の塔。
(詩編46:7~12)


わたしたちキリスト者は、世界の平和を守る使命と責任があること知っているでしょうか?
それ以前に、神様から頂いたわたしたちの心の中の平安と自由を守り、真の平和と自由の味を味わいましょう。

主イエス様は、私たちを律法から、罪から、死から、悪魔から、永遠の滅びから解放して下さいました。(ローマ8:1~2,ヨハネ8:34)

イエスは、御自分を信じたユダヤ人たちに言われた。「わたしの言葉にとどまるならば、あなたたちは本当にわたしの弟子である。あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。」(ヨハネ8:31・32)

1.イエス様から救われ自由の身になった者が罪を犯し、なおその中にいるなら、罪の奴隷になる。

イエスはお答えになった。「はっきり言っておく。罪を犯す者はだれでも罪の奴隷である。(ヨハネ8:34)

2.私たちは、今恵みの下にいるのだ(ローマ5:1・2,2コリント3:17)。恵みの下には自由がある。

この自由を得させるために、キリストはわたしたちを自由の身にしてくださったのです。だから、しっかりしなさい。奴隷の軛に二度とつながれてはなりません。(ガラテヤ5:1)

3.怨み、憎み、不安、猜疑、嫉妬、欲望、不信、背信、復讐、等に止まっているなら、それは奴隷状態である。(ローマ6:16~23)

4.人を許す自由、平和を造り出す自由、人を愛する自由、神を喜ぶ自由、心の平安の自由、善を行う自由(ヤコブ1:25)、これらは皆キリストから来る聖霊の恵みです。
神様から来る真の自由を自分の身に帯びて、それを守り、味わいましょう。(ヤコブ1:17,2コリント3:17)
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